SRPG Studio スクリプト・マニュアル

root

Image

画像リソースの情報を管理します。

メソッド

データのIDを取得します。

{number} getId()

Returns

{number} データのID


データの名前を取得します。

{string} getName()

Returns

{string} データの名前


イメージが画像である場合は画像の種類、UIである場合はUIの種類が返ります。

{number} getImageType()

Returns

{number} 種類を表す値


ランタイムの場合はtrue、そうでない場合はfalseを返します。

{boolean} isRuntime()

Returns

{boolean} 真偽値


大きい顔画像の場合はtrue、そうでない場合はfalseを返します。

{boolean} isLargeImage()

Returns

{boolean} 真偽値


画像の幅を取得します。

{number} getWidth()

Returns

{number} 幅


画像の高さを取得します。

{number} getHeight()

Returns

{number} 高さ


画像を描画します。

draw(x, y)

Parameters

{number} x 描画先のx座標

{number} y 描画先のy座標


描画元の情報を参考に画像を描画します。

drawParts(xDest, yDest, xSrc, ySrc, width, height)

Parameters

{number} xDest 描画先のx座標

{number} yDest 描画先のy座標

{number} xSrc 描画元のx座標

{number} ySrc 描画元のy座標

{number} width 描画元の幅

{number} height 描画元の高さ


画像を拡大または縮小して描画します。

drawStretchParts(xDest, yDest, destWidth, destHeight, xSrc, ySrc, srcWidth, srcHeight)

Parameters

{number} xDest 描画先のx座標

{number} yDest 描画先のy座標

{number} destWidth 描画先の幅

{number} destHeight 描画先の高さ

{number} xSrc 描画元のx座標

{number} ySrc 描画元のy座標

{number} srcWidth 描画元の幅

{number} srcHeight 描画元の高さ


アルファ値を設定します。

setAlpha(alpha)

Parameters

{number} alpha アルファ値


画像を反転させる場合はtrue、そうでない場合はfalseを設定します。

setReverse(reverse)

Parameters

{boolean} reverse 真偽値


拡大率を設定します。

setScale(scale)

Parameters

{number} scale 拡大率


回転率を設定します。

setDegree(degree)

Parameters

{number} degree 回転率


色合いを設定します。

setColor(color, alpha)

Parameters

{number} color 色

{number} alpha 色のアルファ値


描画時の補間モードを設定します。

setInterpolationMode(mode)

Parameters

{number} mode InterpolationMode値


キャッシュが有効である場合はtrue、そうでない場合はfalseを設定します。

{boolean} isCacheAvailable()

Returns

{boolean} 真偽値


Media

メディアリソースの情報を管理します。

メソッド

データのIDを取得します。

{number} getId()

Returns

{number} データのID


データの名前を取得します。

{string} getName()

Returns

{string} データの名前


メディアの種類を表す値を取得します。

{number} getMediaType()

Returns

{number} MediaType値


ランタイムの場合はtrue、そうでない場合はfalseを返します。

{boolean} isRuntime()

Returns

{boolean} 真偽値


Font

フォントリソースの情報を管理します。

メソッド

データの名前を取得します。

{string} getName()

Returns

{string} データの名前


フォントのサイズを取得します。

{number} getSize()

Returns

{number} フォントのサイズ


プライベートフォントの場合はtrue、そうでない場合はfalseを返します。

{boolean} isPrivate()

Returns

{boolean} 真偽値