SRPG Studio ~ シミュレーションRPG作成ソフト

スクリプトエディタの登録

スクリプトを変更する開発者は、 使用するテキストエディタをSRPG Studioに登録することができます。 このようにすると、ゲームをプレイしている際にエラーが発生した場合にテキストエディタが起動し、 エラーの発生箇所が分かります。 登録を行うには、ツールから「オプション」を選択し、「スクリプト」タブを開きます。

「スクリプトエディタ」には、テキストエディタのファイルパスを設定します。 文字の最後は.exeのようになっている必要があります。 「コマンドライン」には、テキストエディタの起動時に渡す文字列を設定します。 ここには、特殊なキーワードとして<PATH>と<LINE>を使用できます。 <PATH>はエラーが発生したファイルパスで置換され、 <LINE>はエラーが発生したファイルの行番号に置換されます。

下図は、実際に文字を指定した場合の一例になります。

エラーが発生したファイルをc:\srpg\script\map-mapcommand.jsとし、 行番号は5とします。 すると、上図ではコマンドラインの中身が"c:\srpg\script\map-mapcommand.js -n5"となります。 そして、このコマンドラインがc:\texteditor\app.exeに渡され、 app.exeが該当ファイルを開いて起動します。

目次

スクリプト・マニュアル

ヘルプ・マニュアル