SRPG Studio ヘルプ・マニュアル

エディタ使い方

その他

一般

次の内容はエディタの仕様になっています。

キーワード 説明
エディタの二重起動 二重起動は許可されています。
リソースの削除 リソースを削除した場合は、そのリソースを参照していたデータは既定に置き換わります。たとえば、独自のアイコン画像を参照していたアイテムの場合は、アイコンはruntimeのアイコンになります。
リソースのロック エディタ起動中に使用されている画像ファイルなどは、削除することはできません。
ユニット重複 出撃位置と敵ユニットの配置位置は重複できません。
プレイヤーのインポート 自軍を敵軍や同盟軍として登場させた場合は、ユニットイベントが削除されます。このため、敵を倒した際に自軍の死亡時メッセージが表示されるようなことは発生しません。
プレイヤーの更新 重要度、戦闘音楽、ユニットイベントは変更されません。
ユニットの貼り付け 敵ユニットをコピーして貼り付けたいような場合は、「ユニット配置」のモードが敵軍の配置状態になっている必要があります。つまり、同盟軍の配置状態では貼り付けることはできません。
マップアニメーション停止 画像確認ダイアログ開いている場合は、マップチップのアニメーションが停止します。
マップツリーのダイアログ マップツリーのダイアログでは、オリジナルのマップツリーのみ編集可能です。
パラメータ上限 自軍や敵軍ダイアログのパラメータ上限は、常にコンフィグのものが参照されます。ユニットが属しているクラスの上限は参照されません。
スキル所持数 ゲームオプションでスキルの所持数を設定できますが、ユニットやアイテムなどの「追加スキル」では、それ以上の数のチェックが可能です。
同時敵ユニット出現数 この数値は援軍の登場人数を制限するために参照されます。よって、マップ上に配置できるユニット数はこれを上回ることが可能となっています。
アイテムの範囲 全体回復アイテムと蘇生アイテムは、設定した射程は考慮されません。
画像のインポート 複数画像を持つcharchipやbattlebackのインポートにおいて、-aなどのファイルがなくてもインポートは許可されています。ただし、ゲーム中でそれらの参照が発生するとエラーが出る可能性があります。
オリジナル組み合わせ モーションと魔法アニメは「なし」を設定できません。
マップ上の薄いユニット イベントとして「ユニットの登場」や「ユニットの移動」を使用した場合は、そのユニットが登場する位置にユニットが薄く表示されます。これは、イベントやイベントコマンドが無効であっても表示されます。ユニットをダブルクリックすれば編集可能ですが、ドラッグ&ドロップで位置変更はできません。
ユニット選択 イベントコマンドの「ユニットの移動」など様々な場面でユニットを選択することがありますが、援軍ユニットを選択することはできません。

ショートカット

次のショートカットがサポートされています。

キーワード 説明
画面の切替え Ctrl+Tabを押すことでトップ画面の場合はマップ画面に、マップ画面の場合はトップ画面に切り替わります。
データ設定 F2を押すことで、データ設定のダイアログが表示されます。
アニメーション F7を押すことで、アニメーションのダイアログが表示されます。
回想イベント F8を押すことで、回想イベントのダイアログが表示されます。
世界観設定 F9を押すことで、世界観設定のダイアログが表示されます。
テストプレイ Ctrl + F5を押すことでテストプレイを開始します。
マップテスト F5を押すことでマップテストを開始します。マップが開かれている必要があります。
画面の切替え Ctrl+Tabを押すことでトップ画面の場合はマップ画面に、マップ画面の場合はトップ画面に切り替わります。
ウインドウを閉じる Ctrl+Wを押すことで、ウインドウまたはダイアログを閉じることができます。
リスト操作 「データ設定」などでは左側にリストが表示されますが、そのリスト上での操作の仕様は次のとおりです。新規作成(Ctrl+N)は、現在選択されている箇所に新しいデータを作成します。切り取り(Ctrl+X)は、選択されているデータをコピーして削除します。コピー(Ctrl+C)は、選択されているデータをコピーします。貼付け(Ctrl+V)は、コピーしたデータを現在選択されている箇所に追加します。削除(Del)は、現在選択されているデータを削除します。名前の変更は、現在選択されているデータの名前を変更します。
undo 操作を元に戻すundoの最大使用回数は30です。Undoは、マップエディタのCtrl+Zと、アニメーションダイアログでのCtrl+Zで可能です。