SRPG Studio ~ シミュレーションRPG作成ソフト

画像ファイルの管理

Graphicsリソースにおけるmotionやeventbackでは、-aなどをつけることで、色違いを作成することができます。 こうした色違いを数多く作成する場合は、フォルダ内のファイルが多くなり、見分けがつきにくくなるため、 ファイルではなくフォルダ単位で扱う方法がサポートされています。

上図はmotinフォルダの中身であると仮定し、ロード男と#アーチャー女のファイルが配置されているものとします。 フォルダ単位で扱うとは、これらを次のようにすることを意味します。

ロード男に関するファイルをロード男のフォルダにまとめ、 #アーチャー女も同じようにまとめたことで、motionフォルダが見やすくなります。 このようにまとめる際は、ファイルの名前がフォルダと同一である必要があります。 たとえば、フォルダの名前が#アーチャー女である場合は、 ファイルは#アーチャー女.png、#アーチャー女-a.pngという要領で配置しなければなりません。

motionなどのフォルダ内において、ロード男.pngのようにそのまま配置されている形式と、 ロード男/ロード男.pngのように配置されている形式は、 エディタ側においては同じように扱われます。 したがって、既にファイルとしてインポートしている場合でも、 フォルダの配置に切り替えることができます。

motionフォルダ内に$マージ男のファイルが配置され、 その$マージ男が既にインポートされていると仮定します。 このような場合でも、エディタを閉じている状態であれば、 $マージ男というフォルダを作成し、その中に$マージ男のファイルを格納する形式に変更可能です。

戦闘時に192×192に依存しないエフェクトを作成する場合は、pictureフォルダを使用します。 この際、「炎.png」、「炎-a.png」、「炎-b.png」などを用意し、それを各種フレームの「追加スプライト」として作成することになりますが、 フレームが多くなるにつれ、pictureフォルダも埋まっていくという問題があります。 しかし、今回紹介したフォルダ単位の方法を使えば、炎というフォルダのみで済むため、管理が大変容易になります。

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