SRPG Studio ~ シミュレーションRPG作成ソフト

削除不能データの対応

データ作成中に何らかの原因でアプリケーションが強制終了した場合、 そのデータが中身不定のまま残ってしまうことがあります。 この場合、そのデータをクリックなどで選択した時点で、エラーになることがあるため、 データを選択せずに削除する方法を使用することになります。

上図のようなデータの配置で、不定ユニットというデータを選択するとエラーが出るものと仮定します。 この場合、そのデータその1つ前のデータ上でShiftキーを押しながら右クリックします。 すると、メニューに「次のデータを削除」という項目が表示されます。

ここで項目を選択すると、新規ユニットの次に存在する不定ユニットを削除できることになります。

不要になったマップチップを削除したのにも関わらず、 次のようにマップツリーの項目だけは残ってしまった場合の対策を見ていきます。

オリジナルに存在する野外というマップチップを削除したいと仮定します。 まず、「ツール」/「オプション」/「上級」を開き、 "ツールの「マップツリー」を有効にする"にチェックを設定します。

このように設定した後に、再度ツールメニューを開くと「マップツリー」という項目が表示されるため、それをクリックします。 すると、次のようなダイアログが表示されます。

ここで野外という項目に対して削除を選択すれば、マップツリーの野外という項目も削除されます。

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