SRPG Studio ~ シミュレーションRPG作成ソフト

プロジェクトの復旧

SRPG Studio上で入力したデータはProject1.srpgsのような形で保存されますが、 このSRPGSファイルはいくつか枝分かれて作成されることがあります。 たとえば、アップデートプログラムを適応した後に、 Project1.srpgs(Ver 1.050と仮定)をロードすると、次のようなverという文字が含まれたファイルが作成されます。

適応したアップデートプログラムがVer 1.051である場合、 Project1.srpgsの内部形式もver 1.051に最適化されます。 これと同時に、バックアップ用として以前のバージョンのファイルも作成されることになっており、 これがProject1_ver1050.srpgsになります。 今後にVer 1.050のファイルが必要になる可能性がある場合は、 Project1_ver1050.srpgsを控えておくことが推奨されます。

アプリケーションを使用していて強制終了が発生した場合は、 作業中のデータが自動で現在ロードしているプロジェクトに保存されることになります。 強制終了とは、次のようなダイアログが表示されたタイミングのことを指します。

たとえば、Project1.srpgsをロードしていたと仮定し、 上図のようなダイアログが表示された場合は、 直前までの作業データがProject1.srpgsに自動で保存され、 SRPG Studioが再起動されます。

もし、自動で保存される前のプロジェクトファイルが必要になった場合は、 C:\Users\"ユーザー名"\Documents\SRPG Studioにアクセスします。

この中にはbackup.datというファイルがありますが、 これが自動で上書きされる前のプロジェクトファイルになります。 したがって、このbackup.datをProject1.srpgsという名前に変更すれば、 完全に強制終了する前の状態に復旧できたことになります。

目次

ヘルプ・マニュアル

スクリプト・マニュアル