SRPG Studio ~ シミュレーションRPG作成ソフト

サンプルゲームの使用

ここでは、サンプルゲームを通じてプロジェクトの運用方法について見ていきます。 まず、エディタを起動してから、「ファイル」メニューの「サンプルゲームのロード」を選択します。

すると、画面の中身が次のようになります。

左側のリストには、サンプルゲームに含まれるマップが表示されます。 サンプルゲームには2つのマップが含まれているため、リストの項目も2つになります。 サンプルゲームを開始するには、右上の「テストプレイ」という項目を選択します。 すると、次のようなダイアログが表示されます。

テストプレイをするためには、エディタ内のデータをプロジェクトとして保存する必要があります。 上図のように設定すると、デスクトップにProject 1という名前のプロジェクトフォルダが作成されます。 通常はこれで問題ないため、OKを選択します。 すると、ゲームのテストが開始されることになります。

先ほどの設定によって、デスクトップ上にProgect 1というフォルダが作成されていますが、 このようなフォルダをプロジェクトフォルダと呼びます。 これを開くと次のように表示されます。

Progect 1.srpgsというファイルがありますが、 このように拡張子.srpgsを持つファイルのことをプロジェクトファイルと呼びます。 製品版ではこのプロジェクトファイルをダブルクリックすることで、 ファイルを読み込ませてエディタを起動することができます。 この他に、エディタにファイルを読み込ませるには、 ショートカットファイルに対してプロジェクトファイルをドラッグ&ドロップする方法や、 エディタを起動してそのウインドウに対してプロジェクトファイルをドラッグ&ドロップする方法があります。 この他、エディタの「ファイル」メニューから、「プロジェクトを開く」でも可能です。

プロジェクトフォルダ内のScriptフォルダは、ゲームの動作を司るスクリプトファイルが含まれています。 通常は、このフォルダの中身を確認する必要はないでしょう。 PluginとMaterialフォルダもスクリプト関係のフォルダのため、通常は確認しません。 Saveフォルダは、プロジェクトのテストプレイで作成されたセーブファイルが保存されます。 残りのAudio、Graphics、UI、Fontsフォルダは、オリジナルの素材を使用するときに参照します。

目次

ヘルプ・マニュアル

スクリプト・マニュアル