SRPG Studio ~ シミュレーションRPG作成ソフト

Workshopへアップロード

Steam Workshopは、SRPG Studioの視点でいうと素材投稿サイトの位置づけです。 Steam Workshopに素材を投稿することで、海外ユーザーにも認知され、より多く素材が使用される利点があります。 素材をアップロードするには、まず素材そのものを準備することになります。

フォルダ1つと、素材をWorkshopで識別するためのサムネイルを用意します。 フォルダの中には素材そのものと、利用規約を示すファイルを入れるのが一般的です。 サムネイルのサイズは1M以下でなければなりません。

Steam版SRPG Studioには、アプリケーション上部のメニューにSteamという項目がありますが、 その中に「素材のアップロード」という項目があります。 素材の準備が完了したらこの項目を選択します。

項目を選択すると、次のダイアログが表示されます。

最初の時点ではまだ素材をアップロードしていないため、リストビューが空白なのは仕様です。 素材をアップロードするには「新規作成」を選択します。すると、次のダイアログが表示されます。

各項目の意味は次のとおりです。

項目 説明
名前 この素材の名前を設定します。
タグ この素材を識別するタグを設定します。
表示 この素材の表示形式を設定する。通常は全ユーザーからのアクセスを許可する「公開」を選択します。
この素材の~ 素材を格納したフォルダパスを設定します。右横のボタンからフォルダを選択できます。
この素材を~ サムネイルのファイルパスを設定します。右横のボタンからファイルを選択できます。
説明 この素材がどのようなものであるかを示す説明文を設定します。
利用規約 チェックボックスにチェックを入れることで、OKボタンを押せるようになります。 初めて素材をアップロードする場合は、「Steam Workshop Agreement」を選択して Steam上で同意しておきます。

入力が完了すれば、OKボタンを押します。しばらく、ステータスを示す数値が表示され、自動でダイアログが閉じます。 アップロードが成功すると、リストビューが更新されます。

素材を1つアップロードしたため、表示される項目が1つ増えた意味になります。 素材を更新したくなった場合は、右クリックメニューから「更新」を選択します。 説明文の変更などはWorkshop上でもできますが、アップロード自体は常にSRPG Studioで行います。

素材のアップロードに成功すれば、当然ながらWorkshop上でも確認できます。 ただし、Steamが何らかの審査をしているためか、実際に素材が反映されまで少し時間がかかる模様です。

素材そのものを選択すれば、名前や説明文、サムネイルを変更できます。 SPRG Studioではメインのサムネイルしかアップロードできないため、 サブのサムネイルはWorkshop上で行うことになります。 Workshop上での更新も反映まで時間がかかることに注意してください。

目次

ヘルプ・マニュアル

スクリプト・マニュアル